【軽考察】京阪13000系、動向どうなるん。

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どうも、けーわずです。いきなりサムネをどん!

さっさと本題に入ってしまいましょうそうしましょう。

初めに、2024年に公表された京阪電鉄公式からのニュースリリースに掲載されていた内容

2026年度にかけて67両を導入し、安全性・快適性の向上を図ります

この内容をすべての大前提として、書いていきます。社内で計画が変更になった場合、この考察は無に帰します。ご容赦を。


生粋のおけいはんでいつもおけいはんしている(?)私が京阪13000系のこれからについて【軽考察】してみようと思います。考察記事はいっぱい見てもらえるからね。あと書いてて楽しい。
それではよろしくお願いいたします。

【現状の13000系】

元半端車(左)と新造車(右)を連結した30番台13043-④-13093編成。
シマエナガとめいれっしゃ様提供

さて、現在の13000系は以下の通りの布陣です。

  • 0番台 4両編成 7本
  • 20番台 7両編成 7本
  • 30番台 4両編成 15本
  • 10番台 4両編成 2本

番台区分をざっくり説明しますね。

  • 0番台 支線向け4両編成
  • 20番台 本線向け7両編成
  • 30番台 本線向け4両編成(一部編成は先頭のみ新造)
  • 10番台 完全新造の本線向け4両編成

やけに4両編成が多いですね。今回はその4両編成に注目していきます。

【以前までの考察】

3000系半端車(前から2両目)を組み込んだ
20番台13027-⑦-13077編成

記事を書いていない間、一度13000系がどうなるのか考察したことがあります。今回はここで一度ご紹介しようと思います。

私は13000系が本線で4両編成を組成しているのは仮の措置であると考え、次の考察を立てました。このころは13044F~が製造されてないので中々にIFな話にはなります。

  • 13000系の2024年度からの製造数は
    13037~45Fの先頭車(18製造)
  • 2025年度以降には
    13031~36Fを3000系半端車と新造車を利用し6連化(6両製造)
  • 13037~45Fを6連化するため、中間車を新造する(18両製造)
  • 13046~48Fを6両編成で製造する(18両製造)
  • 13028Fを7両編成で製造する(7両)

これでぴったり67両になる……はずだったんですけどねぇ……

13010,11Fが4両編成出場。

京阪の付番法則をぶっ壊してきました。30番台は一部新造、0番台が完全新造、という風にわけているのでしょう。
せやかて京阪、0番台と完全にスタイルの違う10,11Fを0番台として扱うのはなかなかクレイジーですよ。

完全新造車の10番台13010-④-13060編成乗務員室後ろ
シマエナガとめいれっしゃ様提供

だって座席ねえもん。
完全に別仕様じゃん。西部の40000と40050ぐらい違うと思いますよ。この記事では便宜上10番台とでも言っておきますね。

さらに追い打ち
3000系から抜かれた半端車が13022Fに組み込み。
もうどういうことやねん。

【京阪電車は今なにがしたい】

新車により廃車となった2200系2209-⑦-2259編成

おけいはんは何がしたいのか。

一番は卵形の淘汰でしょう。完全新造で6000系と年の近い2630系が廃車されたのが一番の理由です。2400系,2630系も残り2本、2200系は復刻編成が最後の砦です。

しかし、7連の旧型車を4連で淘汰するのはほぼ不可能でしょう。現にラッシュの4両編成は死ぬほど混雑します。日中はラッシュほどでもないですが、立つ人が出るほどには需要があります。

一方で、新車がもたらした利点もあります。新車が日中の大阪近郊の普通に充当されたことにより、6000系8両編成での運用を置き換えました。
いくら大阪近郊とはいえ、日中に8両編成は過剰な輸送力であったのでしょう。これにより6000系の運用はラッシュ時に限定されました。

【沿線民の意見】

今回の記事を執筆するにあたって、京阪沿線民であり、様々な迷列車動画を投稿していらっしゃる、「シマエナガとめいれっしゃ」(以下、シマエナガさん)より、意見をいただきましたので、紹介させていただきます。

私の持論としては、できる限りは13000を入れて省エネ・効率化を図りたいのではないかと思われます。
ただ現状4両編成では休日と日中は輸送力適正化できているものの、特に朝ラッシュについては輸送力不足の点が問題となっておりますので、この朝の問題をピンポイントで、かつユーザーが納得できるような形で解決してもらいたいところです。
また、3000系から再び脱車された車両がどのような形で組み込まれるのかも注目ですね
(シマエナガより)

さすがプロおけいはんですね。意見が会社側のも入ってます。

6000を日中から追い出した時点で省エネ・効率化目的であるのはわかりましたね。

やはり、シマエナガさんもおっしゃったように、
4両編成の輸送力が現状での一番の問題だと思います。

3000系から脱車された車両や13000系半端車はもうキリがないレベルですね。
現状の半端車は

  • 3000系5両
  • 13000系7両

と、文字通り中途半端な車両となってるのでどうなるかはほぼ予想つきません。
たぶん10000系の10003Fを巻き込むんじゃないかなとは少し考えていたり。

【13000系はこれからどうなるか】

一番難しいとこに入りましょうか。ここからは私もほぼ思い付きで喋っていきます。支離滅裂かもしれんませんが、ご容赦ください。

さて、おそらく京阪電鉄側も4両編成も輸送力不足については認めているのでは、と考えています。根拠はさっきの13010,11Fですね。乗務員後ろの座席が取っ払われています。古からの詰め込み技ですね。

なので、私は

13000系30,10番台を中心に
6両編成化を進めるのでは


と考えます。

6両編成時代の30番台13035-⑥-13085編成

シマエナガさんのおっしゃった通り、4両編成のままではラッシュ時の輸送力に限界があります。
併結運転ができるわけでもないので、両数を増やすしか手はないと思います。

13000系のおさらい

意見を展開する前に今一度、13000系の布陣、半端車残り製造数についてを確認しましょう。

  • 0番台 4両編成 7本(1~7F)
  • 20番台 7両編成 7本(21~27F)
  • 30番台 4両編成 15本(31~45F)
  • 10番台 4両編成 2本(10,11F)

次に半端車、残り製造数です。

  • 3000系 半端車 5両
  • 13000系 半端車 7両
  • 残り製造数 41両

では、結論に入りましょう。

結論

まず、4両編成を6両編成にするのは確定事項とします。私の予想は以下の通りです。後々説明します。

  • 13028Fを製造。
    3000系半端車1両を利用し7両化。
    7両から1両抜いた6両を製造。(製造残り35両)
  • 13031~34Fの4編成
    3000系半端車5両を利用し6連化。
    パンタ付き電動車4両を製造。(製造残り31両)

  • 13035~41Fの7編成
    13000系半端車7両を利用し6連化。
    パンタ付き電動車7両を製造。(製造残り24両)
  • 13042~45Fの4編成
    新造車を利用し6連化。
    電動車・付随車8両を製造。  (製造残り16両)

  • 13010,11Fの2編成
    新造車を利用し6連化。
    電動車・付随車4両を製造。  (製造残り12両)

  • 13012,13Fの製造
    先に4連2編成を製造、後々新造車を組込。
    or 6連2編成分をそのまま製造。(製造残り0両)

と、まぁこんな感じかなと考えてます。これできれいに製造分使えるというわけです。
13012,13Fはまだ姿すら目撃されてないようなので、

6連丸々で製造なのか
4連で製造後組込なのか


両方の可能性あるんじゃないかと思い、両方書きました。両方違う可能性もあります。その場合は慰めてください。出来たら愛してください。

13028Fは他の20番台と仕様を共通にするため、3000系半端車を組み込み、という風に考えました。1編成だけ仕様が違うのは現場に優しくない気がしますし。

他はそのままですね。電動車は新造、31Fから順番に3000系と13000系の半端車を組み込んでいきました。

考えの根拠

本線でワンマン運転を行う10番台13010-④-13060編成
シマエナガとめいれっしゃ様提供

おそらく京阪は6両編成での都市型ワンマンを行いたいんじゃないのかなと考えてます。6連の停止位置が撤去されていないのはそのためかもしれません。

わざわざ一度4連を製造したのは、
カメラやモニターによる安全確認を行えるかの実証を行っていた
と、考えられないでしょうか。あくまで一つの説に過ぎないですが。
0番台の4両編成にも数編成カメラが設置されているのも、それが理由かもしれません。
交野線はそこそこ利用者の多い支線ですし。

IFの未来では6両編成で都市型ワンマンを行っている京阪電車が存在しているかもしれません。

【おわりに】

Special Thanks

なんと、スペシャルサンクスです!

今回の記事を書くにあたり、Youtubeで京阪を中心に迷列車動画を投稿していらっしゃる

シマエナガとめいれっしゃ 

のご協力をいただきました!本当にありがとうございました!
多くの写真をシマエナガさんからご提供いただきました。本当にありがとうございます!
下にX(Twitter)とYouTubeのリンクを添付いたしますので、是非!見に行ってください!
とんでもない知識量でとても驚かされますので!

本当のおわりに

さてさて、皆様ご苦労様でした。この記事が伸びるかどうかは完全に運ですが、いろんな人に見てもらい、おけいはん達が考察する上での一つの視点として受け止めていただきたいなと思っています。

綺麗な部分はここで終わりです。あー、疲れた。リアルタイムで考察しながら書くのってマジでむずいんすよね。でも達成感がぱないのでこれからもこういうことはしていきます。長々と書いていた方が私らしいので思いつく限り喋りつくします。

そういえば、寝屋川に9000系の半端車が1両転がってるのは皆さん知ってますか?あれ多分10000系に組み込むと思うんですよね。次の記事はそれ書きたいなとか思ってます。
以上、次回予告でした。

やべ、喋るっつってもあんま長くならなかった。なんでだろう。不思議ですね。……はい。

というわけで、次の記事もよろしくお願いします!

あでゅー!

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けーわず

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